第3章 仲間を集めよう
次の日
『テツヤおはー。』
黒子「久しぶりに一緒に登校しますね。」
『本当だねー』
黒子「途中でむつきさんも来ますよ。」
『そうなの?』
むつき「テツ君ー、シーちゃん!」
『おはー』
黒子「おはようございます。」
『姉離れしなきゃいけないから一人暮らしにしたの?』
むつき「はい。あと幼馴染が嫌いなんです。」
『幼馴染居るんだー』
黒子「青峰君ですか……」
むつき「ごめんねテツ君。」
黒子「気にしないで下さい。今は面白い人見つけました。」
『もしかして大我ー?』
黒子「当たりです。なんで分かるんですか。」
『そりゃあ大我とアメリカでワンオンワンしまくったしね。』
むつき「男の人と⁉︎」
『まあ、私が全部勝ったけどね。』
むつき「何者なの?」
黒子「重度のバスケ馬鹿です。」
『テツヤの馬鹿ー。』