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the player of a miracle

第16章 4 quarter


~神守ベンチ~

宮「作戦は成功みたいね!」
山「?作戦?」

宮「奏都は最初から黄瀬君が自分のコピーをすると読んでいたわ

だから最初から"中学時代のころ"の実力でプレーしてきてたの!」
山「中学って……帝光の頃の実力?」


宮「そう!そして…それを黄瀬君がコピーして!
次奏都が"今"の実力でプレーすれば……
黄瀬君がイメージ修正するのにかなり時間がかかるはず!
……と読んで!奏都はこの作戦を実行したのよ!!」

山「私!そんなこと聞いてないけど?」

宮「…あぁ…だって、この作戦は奏都と私とキャプテンしか教えてなかったからね(微笑)」

__________
ダンッッ
奏都が再びダンクを決める


「おおっダンク!!白羽がまた決めた!」
「あんな小さな体でよくできるな!!」

黄「流石奏都っち(汗)天才過ぎてびっくりするっスよ(苦笑)」

『お褒めの言葉ありがとう…この勝負は負けないから!!』

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