第16章 4 quarter
「残り20 秒!!」
「両校102点!!」
残り時間わずかの中同点という状況に追い込まれていた
笠「くそっ!(あと一本でも取れればうちの勝ちだ!!)」
森「笠松!!」
ボールを持っていた森山が笠松にボールを出し、笠松はそのボールを受け取りそのままゴールに向かった
五「行かせねーよ!!」
それを五十嵐が止めに入る
「おい!次は両校の主将の1on1だ!!」
笠「俺たち主将もいいとこみせねーとな(苦笑)」
五「そうだな(苦笑)主将同士最後の勝負だ!」
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黄「これで勝負が決まるっていっても過言では無いっスね…」
『……そうだね……言っとくけど!うちの主将は甘くないよ!!』
黄「それはこっちも同じっスよ!」
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笠「……」
五「……」
お互い見合う……そして___
シュッッ
五「!?」
笠松が五十嵐を抜く
海「!!(笠松がキャプテンを抜いた!)」
五「まだだ!!」
五十嵐は直ぐに体制を整え笠松のボールを奪おうとする
森「笠松!スティールだ!!」
それに気づいた森山が叫ぶ
笠「(甘いぜ!!このあとは俺じゃなく……)いけ!!」
笠松はある人にパスを出した
その相手は______