• テキストサイズ

the player of a miracle

第16章 4 quarter


「残り20 秒!!」
「両校102点!!」
残り時間わずかの中同点という状況に追い込まれていた


笠「くそっ!(あと一本でも取れればうちの勝ちだ!!)」

森「笠松!!」
ボールを持っていた森山が笠松にボールを出し、笠松はそのボールを受け取りそのままゴールに向かった

五「行かせねーよ!!」
それを五十嵐が止めに入る

「おい!次は両校の主将の1on1だ!!」



笠「俺たち主将もいいとこみせねーとな(苦笑)」
五「そうだな(苦笑)主将同士最後の勝負だ!」

_____

黄「これで勝負が決まるっていっても過言では無いっスね…」

『……そうだね……言っとくけど!うちの主将は甘くないよ!!』

黄「それはこっちも同じっスよ!」

___

笠「……」
五「……」
お互い見合う……そして___


シュッッ

五「!?」
笠松が五十嵐を抜く


海「!!(笠松がキャプテンを抜いた!)」

五「まだだ!!」
五十嵐は直ぐに体制を整え笠松のボールを奪おうとする

森「笠松!スティールだ!!」
それに気づいた森山が叫ぶ

笠「(甘いぜ!!このあとは俺じゃなく……)いけ!!」

笠松はある人にパスを出した
その相手は______
/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp