第12章 resumption
黄「待ってよ奏都っち!」
黄瀬が少しだけ真剣な顔つきになる
黄「どうして俺達の前から姿消したんスか?」
黄瀬の目を合わせられ外らそうとしても出来なかった__
『(やっぱりその事か…)
テツにも言われたけど…どうしてみんなに言わないといけないの……?』
奏都顔はほんとに少しだけだか辛そうな顔をしていた
黄「奏都っち!オレら奏都っちがいなくなってから!!……それから!みんなで必死に探したんスよ!
奏都っちにとって"オレ"はどうでもいい存在だったんスか!?」
奏都が必死に訂正する
『違う!!そんなことない!皆は大切な"友達"だって今も思ってるよ!!でも…』
黄「はぁー(汗)
(やっぱり奏都っち…"オレの事"じゃなくて"皆の事"だと勘違いしてるッスね(汗)……しかも友達って…)
じゃぁ……ちゃんと今から言う話ちゃと聞いて下さい」
黄瀬がそう言うと
奏都の背中が壁につくように追い詰め奏都が逃げないように黄瀬が両手を奏都を挟みながら壁についた
『Σなっなに?(汗)』
さすがの奏都も焦る
黄「オレ…奏都っちの事が…」