第12章 resumption
その時……
ファン1「黄瀬居たーー!!////////////」
ファン2「ちょっと!なんか一人女の子といる!!(怒)なんでー!!」
ファン3「もしかして……!彼女とか!?(怒)」
ファンの女の子たちが沢山来た
「『Σげっっ!!』」
黄瀬が緩んでいる隙に奏都はスルッとくくり抜け、
黄瀬に
『サインありがとうございました、では私は失礼します』
と、"わざと"女の子たちに聞こえるように言い
その場を去った
ファン4「ちょ!あの子サイン貰ったんだって!」
ファン5「て事は……彼女じゃ無かったんだ〜(笑)(笑)」
ファン6「黄瀬君〜私たちにもサイン頂戴///」
黄「奏都っちー!!(泣)」
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『結局涼太は何を言いたかったのかな?』
疑問に思ったまま奏都は控え室に向かった____