第12章 resumption
ガランッ
スポドリが自動販売機から出来くる
それを取って戻ろうとしたとき……
「きゃあぁぁぁーーーー!!//////」
『Σ!!何?』
近くから悲鳴が聞こえた……というより歓喜の声のようだった
?「あー(汗)もう(汗)ただ飲み物買いに来ただけなんスけどね(汗)」
そこには紛れもなく黄瀬がいた
あちらはまだ奏都には気づいていないようだった
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黄「あっ!あれなんだ!?」
と言い何処かを指差す、別にに何もないが
ただこの場を去りたいときに使う″あれ″を使かった
女子のみんな指差した方をみる
ササッ!!
その隙に黄瀬はその場から逃げた
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黄瀬は壁を盾にしてファンの子たちがいた場所をそーと覗く
黄「…危なかったスね(汗)てか……自動販売機から遠ざかったじゃないッスか~(呆)」
そのとき
ピトッ
黄瀬の頬に冷たいものがあたった