第12章 resumption
神守の控え室では既に選手たちが軽く体をほぐしていた
宮「あと1時間後に3戦目が始まります!海常は今やった高校とは別格です!気を引き締めて下さい!!」
五「お前らちゃんとストレッチしとけよ!」
すると桜が奏都に近づき
宮「奏都!マッサージするからバッシュ脱いで」
『ありがとう』
そしてバッシュを脱ぐ
宮「奏都大丈夫なの?次の試合黄瀬君出るんでしょ?会いたく無いんじゃ……?」
桜が心配そうに聞く
『…正直ね(苦笑)みんないつのまにか変わってしまったから……
テツはそんなことなかったんだけど…
でも!このままじゃ何にも変わらないし!ね!大丈夫だよ!』
その言葉を聞いていた皆が安心する
宮「よし!マッサージ終わり!次の人!」
桜が奏都の足をポンッと軽く叩き
海月のところへ向かった
桜はマッサージをして
春菜は次の試合に向けて、テーピングの準備等をしていた
『あっ(もうスポドリないや)……ちょっと飲み物買ってきます!』
山「!それならマネージャーの私が……」
『大丈夫だよ!ただ近くの自動販売機に買いに行くだけだし(ニコッ!)
すぐ戻るよ!春菜はみんなの準備しといて?ね♪』
山「わかった!」
そう言って奏都は自動販売機に向かった
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