第64章 Epilogue
『あ!涼太!』
「「「「「黄瀬/ 君!?」」」」」」
黄「練習終わったから迎えに来たっス!」
『ありがとう(ニコッ)』
黄「帰りどっかよってかない?」
『んーいいよ、その前にシャワー浴びてくるからちょっと待ってて!
じゃあ!先に失礼します!』
奏都はシャワー室に向かう
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五「………………あのさ……」
黄「はい?」
五「お前ら……もしかして……」
黄「?」
宮「五十嵐さん……奏都は黄瀬と付き合ってるんですよ(汗)」
五「……………………………………………………………………………………………………
なんだとぉおぉぉぉーーーーー!!!!!」
体育館に五十嵐の声が響く