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the player of a miracle

第64章 Epilogue



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『お待たせ!』


「じゃあ行こっか!」

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『へぇー!じゃあ!笠松さんも森山さんも小堀さんも大学受かったんだね!』

「そうっス!大学入っても三人ともバスケするって言ってたッスよ(ニカッ!)」

『五十嵐さんも言ってたよ!またライバルだね(笑) 』

「ところで……神守の主将誰になったんスか?」

『主将……?私だよ』

「Σえっ!?流石奏都っち……(汗)」

『そこに~っちって付けるんだね(笑)』

「バスケのときは奏都っちって付けるッス!尊敬もしてるんだから!」

『はいはい(笑)涼太のとこは?』

「……聞かないで(泣)」

『Σなんで!?』

「プッ!」

『クスッ!』

「『アハハッ!!』」

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