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the player of a miracle

第56章 I wanted to become it


『くっ!』

島「奏都……整列だ……並ぼう……?」


『……はい……』


奏都は立ち上がろうとする





ドテッ

『!?』

松「!?奏都!」

再び奏都は転けた

____________

森「奏都ちゃん……?」

笠「前の黄瀬と同じだ……白羽は高校生離れした才能を持っている、がまだ十分にそれについていける身体が出来上がっていない」

小「そして……回数制限を大きく破った結果……

相当脚に負担だかかっているんだろうな……」

黄「奏都っち…」

____________

『……くそっ!!!……』

下を向きながら立ち上がれない自分に腹を立たせる


スっ


『!キャプテン……』

五十嵐が奏都に手を差し伸べる


五「立てるか?」
________

〜回想〜

「お前らとまだまだバスケやりてぇなぁー」



____



『勝ちましょう!!絶対に!!』





五「あぁ……そうだな!!」



______

色々な思いがこみ上げる



『……キャプテン……私っ……』

奏都の目が潤む


スっ

五十嵐が奏都を立たせ

肩を貸す


そして整列している場所に向かう


五「よくやったな……奏都…それと…」

五十嵐はもう片方の手を奏都の頭の上に乗せる










































































……俺達をここまで連れてきてくれてありがとうな…… (苦笑)」


















五十嵐は奏都にお礼をいう







『!……キャプテン…っ…』









奏都は返す言葉が出てこず
ただキャプテンと呟くしかなかった_____
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