• テキストサイズ

the player of a miracle

第9章 chance


ついたのはバスケットゴールがある公園
『で…話って何……?』

奏都はベンチに座る


黒「奏都さん……どうして2年の大会の翌日に姿を消したのですか?」

やはりそうかと思い少しため息をつく


『その質問だと思ったよ(苦笑)……でもテツには関係がない事でしょ?』
わざと冷たく接する奏都に黒子は……

黒「奇跡の世代は喧嘩はよくするけど……仲のいい人たちでした
でも……奏都さんが居なくなってから、帝光バスケット部は

"みんなで戦うバスケ"ではなく"一人で戦うバスケ"になってしまいました」

『………』
黒子の話を黙って聞く

黒「奏都さんがいなくなってから皆で探したんですよ!……結局見つからなかったのですが……」

テツの口調がいつもより少しだけ、強く聞こえた

『………私だって……

私だって!!好きで姿を消したんじゃ!!……ないよ』



黒「じゃあ!……なんでですか?」

『それは…』
/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp