第9章 chance
帰り道___
辺りはすっかりと暗くなっていた_____
奏都は耳にiPo○をつけ音楽を聴きながら帰る
『(……テツの言い方じゃ、やっぱりみんなも変わったままなのかな?
私には皆を変える力がなかったのかな……?)』
『はぁー』
小さくため息をつく
すると……
?「ため息をつくと幸せが逃げていきますよ?」
『ん?ってΣうわぁぁぁー!!テツ!どうしてここに!?』
隣にいた黒子にびっくりする
黒「いきなり出てきてすみません……奏都さん少し話せませんか?」
その言葉に少し戸惑う
『…今日はごめん』
と断るが……
黒「抹茶ラテ奢りますから」
と黒子が言うと……
『…少しだけだよ』←