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the player of a miracle

第9章 chance


誠凛対神守の練習試合が終わって

神守バスケ部だけが体育館に残り 体育館をモップがけをしていた

五「……って…誠凛高校結構強かったな?」

海「えぇ、奏都がいなかったら結構危なかったですね(汗)」

2年生と3年生の五十嵐はドリンクを飲みながら話す

松「けっ!俺は奏都がいなくても勝てたけどな!」

宮「はいはい、松村先輩強がらないで下さい~」
と言いながら松村の肩をポンと叩いた

松「Σなっ!?」

山「ほんと松村先輩って自分が強いって思い込み激しいよね♪」

松「Σうっせぇ!!」

宮「奏都もそう思うd…

どうしたの?奏都」

桜がモップがけをしている奏都に話を振る

奏都の顔は少し悲しそうだった_____

『ん?っえ?あぁ!何でもないよ(苦笑)』

山「…(奏都)」

五「よし!今日の試合ご苦労!明日は休みだからゆっくり休めよ!
あと勉強も忘れずに!テスト悪かったら試合でれねーからな!!」

全員「「「「「はい!!」」」」」

五「よし!解散!」

そして解散した
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