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the player of a miracle

第48章 Do not disturb



海常51対福田63


第3クオーターが終わった


灰「何が安く売ってねぇ、だ笑わせんなよ
この程度でよく言うぜ

チョロすぎて暇つぶしにもなんねーよ 」

灰崎は地面にはいつくばっている黄瀬に言う



その後も第4クオーターが始まるがなかなか

黄瀬は点を取れないでいた

それと問題が後ひとつ





____________

「「「「「オーバーワーク!?」」」」」

『はい…涼太の性格からして負けず嫌いな彼はインターハイの試合から完治しないままハードな練習をつんでしまったんだと思います……』



すると少し離れたところから


火「それでもアイツが負けるわけがねえ!!!
あんなクソ野郎に!」


火神の声が聞こえた
どうやら誠凛も似たような話をしていたのだろ


『大我……』

火「約束したんだ勝つって!!次の準決勝でやるって……
だからアイツは絶対……」





『…くっ…!』

奏都の拳に力が入る


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