第48章 Do not disturb
ゴンッ
灰崎がダンクを决める
「でたぁぁあ2連続ダンク!
すげぇぞ!灰崎!!黄瀬を圧倒してる
それってつまり奇跡の世代と同格以上って事じゃないのか!?」
黄(技のストイックも底をついてきた……
くそっ!足も…… )
灰「そーいや前もそーやってはいつくばってたなあ リョータ
そーだそーだ
しかも女もとっちまったんだっけ?
惨めだなつくづく
まーヤったあとすぐ捨てちまったけど
はははははは!!」
森「聞くに耐えねぇ……!!(怒)」
黄「……」
_______
ガタンっ
奏都は席から立ち上がる
宮「えっ?奏都?」
そして大声で……
『信じてるから!!涼太!!』
黄瀬に叫んだ
黄「!!奏都っち」
黒「僕もです!!黄瀬君!」
するとそれを聞いていた黒子も叫ぶ
黄「!」ニッ
灰「!」
黄「……勝つ前に言っとくけどショウゴ君さぁ……勘違いしてるよ
あの子の事とか…」
黄「勝手に付きまとわれて彼女名乗られてうんざりしてたんスよ正直……
プライドは高くて話は自慢話ばっかり
モデルと付き合ってるってステータスが欲しかっただけなんスよ
あれは……」
黄瀬がボールを持つ