第48章 Do not disturb
灰「あぁ!?今なってったリョータァー?」
黄「たからースタメンの座をかけて勝負してくれっつったんすよ」
灰「ついこないだ入ってきたやつが寝ぼけてんじゃねーよ
そもそも練習だってオレに勝ててねぇーのにどーユーつもりだ?」
黄「だから今勝つつもりっスよ
ほかの5人はまだしもショーゴ君ぐらいならそろそろいけるっしょ?」
灰「はっ!舐められたもんだぜ、いいぜ……じゃあちょっと本気で相手してやるよ」
口元を舐めながら答える
『ちょっと!良いの征ちゃん?』
赤「許すやらせてみよ」
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結果は黄瀬の負け
黄瀬は地面にはいつくばっていた
青「まぁ。流石に……まだ早すぎたか…」
緑「成長速度は確かに驚異的だが……」
赤「……」
女の子「祥吾くーん、練習終わったぁ?」
灰「おーワリワリ今終わった 」
すると体育館にバスケ部には関係のない女の子がきた
どうやら灰崎の彼女らしい……が……
「え?あれって……
最近できた黄瀬の彼女じゃ……」
『!(灰崎!また!?)』
女の子「あれ?涼太君?」
灰「あーアイツなんかオレに勝負いどんて来て、負けたトコ」
女の子「まじ?うわーなんかださー」
灰「つーわけだ、じゃねな?リョータ君 」
__ジャマすんじゃねーよ……!____________