第42章 talk
電車に乗り誠凛を目指す
その間に気になっていたことを聞いてみる
『えーっと、貴女たしか木吉さんでしたか?』
木「あぁ!木吉徹平だ、よろしくな(ニカッ!)
君白羽だろ?覚えてるかな?一度対戦したことがあるんだが……」
『はい、もちろん覚えてますよ!』
木「!そうか!(ニカッ!)」
木吉鉄平_______帝光に凄い点差を開けられても最後まで諦め無かった人
ほんとにすごい人だと奏都は思った
彼がいたおかげであの時の試合は楽しかった
火「黒子…お前紫原とは仲悪いーのか?」
火神がさっきの態度を見た時に気になっていた事を黒子に聞く
福「白羽さんとは仲良く見えたけど……?」
黒「いえ、むしろ好きな方です」
『ただ……テツとはバスケの時だけは噛み合わなくてね(苦笑)
しょっちゅう言い合いしてたよ?』
黒「はい……」
____________
電車から降りて誠凛に向う
黒「……でも好きだからこそ頑張れるし
だから僕はバスケが好きな誠凛が好きです」
『(微笑)』
奏都は黒子の言葉に笑顔を浮かべた
そして体育館に入ると……
?「テツくーん!」
どこかで聞いたことがある声が聞こえた