第42章 talk
氷「君の名前は?」
氷室は奏都の名前を聞く
『私は白羽奏都です』
氷「!!!???そうか…」
氷室は名前を聞いた瞬間驚き直ぐに黙り込む
『?あのー?』
氷「(あのことを聞くか…いや、いきなりの聞くのは失礼だな…敦に聞いてからにするか)
良かったらメアド教えてくれないか?」
いきなりのメアドを聞かれたのは驚いたが
敦の先輩みたいなので、教えることにした
『良いですよ敦の先輩みたいですし(微笑み)お名前は?』
奏都も氷室に名前を聞く
氷「俺は氷室辰也」
『!!??(まさか、いや……人違いだよね……?)…そっ、そうですか……』
奏都も彼の名前を聞いて驚く
氷室はそんな奏都の表情を見逃さなかった
そして2人はメアドを交換した
紫「えー室ちんずるいー奏都ちん俺にも教えてー」
『いいよ!赤外線でいい?』
紫「パァー! うん!」
そして紫原ともメアドを交換し、奏都と誠凛たちは
学校へと向かった
ヒラッ
その時奏都の右手首につけていたミサンガが揺れる
氷「!!」
______
紫「?室ちんー?どうしたの?」
紫原は黙っている氷室に話しかける
氷「敦、少し聞きたいことがあるんだ…いいか?」
紫「いいけど、何処かのカフェに入ろー?それでパフェ奢ってねー?」
氷「(汗)はいはい」
そうして二人はカフェに向かった