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the player of a miracle

第40章 Stop it


『私が行きます』

「「「「「「!!!???」」」」」

奏都は着ていたシャツを脱ぎユニフォーム姿になる

澤「何言ってんだ!お前だってボロボロじゃないか!」

宮「奏都!まだ」

『違う信じてるとか!そんなのじゃない!

ただ……















あいつらが許せない!私がキャプテンの代わりに










倒す!』








奏都の、目は今までに見たことのない目をしてた






澤「しかし!」
『監督!私!勿論勝ちたいのもありますけど



私がこのチームか好き、大好きなんです!!





私のバスケで皆を守れるのなら守りたい!




私に出来ることがあるのならやりたい!




だから!お願いします!!!!!』



奏都は監督に頭を下げる

宮「奏都……」






澤「……分かった……だが危険だと思ったらすぐに交代する」




『!ありがとうございます!』



監督に許可をもらいメンバーチェンジをする




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