第40章 Stop it
宮「次のターゲットはキャプテンですね…」
澤「あぁ、」
山「もう!!審判は何やってんのよ!!ざるか!!(怒)」
見た目はおとなしそうな、はるながもうキレていた
『見えないようにやってんだから仕方が無いよ…』
宮「でも!このままじゃ!キャプテンが!」
『……』
澤「っっ!……」
_______________
シュッ
水島がボールを打ったが
ガランッ
水「!?」
ゴールから外れボールが落ちる
ゴールの下に五十嵐と楠、小森がいて
小(ニヤッ)
小森が五十嵐を転けさせ
楠がキャッチしたボールを受け取りながら地面へ____
いや
五十嵐の顔面めがけて腕が落ちた
ドンッッ
「「「「「「「「『!!!???』」」」」」」」」
ピーーーー
リフレータイム!!
『キャプテン!!』
五「大丈夫だ」
そう言いながら五十嵐は立ち上がるが
頭からは血が出ていた
宮「……!酷い!」
『……』
タッ!
山「奏都……?」
澤「仕方が無い、五十嵐お前も一度交代だ」
五「俺は!「ダメです!最低でも出血を抑えないと!!」」
澤「交代は……『監督』」