第40章 Stop it
そうして奏都は五十嵐と交代し
ラフプレーを受けながらも次々に点数を広げていった
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『はぁ!はぁ!はぁ!』
海「大丈夫か!奏都」
『大丈夫!あと20秒でしょ?後はディフェンスを死守してください!』
今は96対63
で圧倒している
海「……分かった(だが、1つ気になることがある……)」
『(もう、この人達は勝つことを諦めてるけど……)』
五(何か、企んでいるように見える)
島「奏都!!」
島田が投げたボールをキャッチする奏都
そしてダンクを決めたが
その下に3人
奏都が降りた瞬間
小森が奏都の脚を自分の脚に絡ませ
最後に原が奏都の脚を今までにない強さで殴った
『!!??つっー!!??』
ピーーーー試合終了ーーー!!