第33章 After all it is no use
〜青峰side〜
なんだよそれ
もう、戦うことも諦めましたってか
ちょっとマジメにやったらこれかよ?
……相手のやる気まで失せちまったら
もう、バスケの何が楽しいんだよ
黒「青峰君ないs 「てつ!」」
青「奏都にも言われたし
お前の言ったことは間違ってねぇと思う
けど、やっぱダメだわ、」
黒「えっ?」
青「なんか気づいちまった
やっぱり」
どいつもこいつも……ヘボばっかだ
オレとまともに勝負できるやつなんざ、いねぇ
青「俺の欲しいもんは……
絶対に見つかんねーよ」
黄「!?」
桃(青……峰君!?)
青「俺に勝てるのは
俺だけだ」