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the player of a miracle

第33章 After all it is no use


この試合は圧勝し、準決勝が始まる


だが










____________


桃「青峰君!
さっきテツ君と……なんで……」

青「うっせーよ
ちょっと外行ってくる、



一人にしてくれ」

控え室から青峰が出ていく


『(…大輝……)』

緑「まさかイヤな予感がこんな形で当たるとはな……」

紫「こーゆー時さー
峰ちんを追うのって、黒ちんか奏都ちんじゃないの〜?」


赤「あぁ……だが……


黒子もショックなはずだ

今すぐにというのは難しいかも知れない」

その時

プルルルル!プルルルル!
黒子の電話が鳴る

黒「すみません電話です……ちょっと外します」

そう言って黒子も部屋から出ていった

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