第33章 After all it is no use
この試合は圧勝し、準決勝が始まる
だが
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桃「青峰君!
さっきテツ君と……なんで……」
青「うっせーよ
ちょっと外行ってくる、
一人にしてくれ」
控え室から青峰が出ていく
『(…大輝……)』
緑「まさかイヤな予感がこんな形で当たるとはな……」
紫「こーゆー時さー
峰ちんを追うのって、黒ちんか奏都ちんじゃないの〜?」
赤「あぁ……だが……
黒子もショックなはずだ
今すぐにというのは難しいかも知れない」
その時
プルルルル!プルルルル!
黒子の電話が鳴る
黒「すみません電話です……ちょっと外します」
そう言って黒子も部屋から出ていった