第33章 After all it is no use
それではこれより帝光中学対
上崎中学の試合を始めます
礼!!
「「「「「「「よろしくおねがいます」」」」」」」
奏都と黄瀬は決勝のため温存され
ついに試合が始まった
______________
この試合もあっという間に点数を引き離た
『……(このチームまさかもう…この勝負諦めたの)』
すっかり気迫が失ったチームを見て
奏都はため息をつく
すると
青「……でだよ」
『?』
青峰が何が話したように聞こえた
そして青峰はボールをゴールに入れた
『(なに …この感じ……)』
その時 奏都は感じた____
____嫌な予感が___