• テキストサイズ

the player of a miracle

第28章 Vicious circle


黄「なんか、元気ないっスね奏都っち……」

青「お前も珍しく人の事見てんじゃん」
黄「珍しくとかなんスか!?」

緑「そんなの皆が感じていることなのだよ」

赤「緑間の言う通りだ、(奏都は直ぐに一人で悩みなどを溜め込むから心配だ……)」


_______________



桃「まって!奏都!」

『?さつき!どうしたの?まだ食事中じゃ?』

桃「ゆりちゃんのことでちょっと……」

『ちょっと場所移そっか』

_________

二人が訪れたのは三階の外のベランダだった

『昨日ね……ゆりと話したんだ……』
桃「そうなの!?最近私ゆりちゃんにあってなくて……」

『それでね…せっかく会ったのに喧嘩しちゃったの…』

桃「えっ?」

『灰崎は辞めておいた方が良いって言っちゃってね……』

桃「奏都は間違ってないよ!灰崎は本当に辞めておいた方がいいもん!」

『だから今からゆりを探しに行こうって思って……』

桃「私も探しに行く!」

『でも…私授業サボるよ?』

桃「そんなのどうでもいいよ!私も行く!」

『!……じゃあ、行こっか!』

桃「うん!」
/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp