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the player of a miracle

第28章 Vicious circle


~一方~

南「灰崎ー君♪」
南田は灰崎と腕をくんだ
灰「……ゆりよー!お前俺の事好きか?」

南「勿論だよ!」
その言葉にゆりは即答した


灰「ニヤ だったらよー……」


その時灰崎は立ち止まり、ある建物をみた


南「灰崎君?」

ゆりもその建物を見る、その瞬間、少し驚いた



灰「入ろうぜ?」


灰崎は南田にある建物に入るように問いかけた



































































南「いいよ」































そう言って二人はその建物に入った












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