第22章 green color
『私もちょっとだけおは朝見たよ(笑)
見たのは自分の正座までだけど…』
緑「そうなのか!白羽は何座なのだよ?」
『私?私は天秤座!』
その瞬間緑間の目が見開いたそして
ガシっっ
緑「奏都!!」
奏都の両方を勢い良く掴んだ
『!!なっ!なに??(汗)』
緑「どうしてそれをもっと早く言わなかったのだよ!!」
『えっ??(汗)なんで??(てか今呼び捨てだった??)(笑)』
緑「おは朝が今日天秤座の奴と居れば運勢が逆転すると言っていたからなのだよ!」
『そうなんだ……(汗)』
緑間と話をしているとまたある人が体育館に入ってきた
真「!白羽、まだ練習していたのか!今日はもう帰りなさい!何時だと思っているんだ!」
『えっ!コーチ!?』
時計を見る
『えっ!?もう9時半!?』
真「そろそろ学校も閉まる!早く準備しろ!」
『すみません!直ぐに片付けます!』
奏都はあちこちに散らかっているボールを片付けはじめる
『あれっ?緑間君いない……』
その時既に緑間は体育館に居なかった