第22章 green color
『 このチームとわたし自身のためだから!(ニコッ!)』
緑「///////////」
『??緑間君大丈夫??なんか顔赤いけど?』
奏都が緑間の顔をのぞき込む
緑「/////あっ!あっ、あっ、赤くなんてないのだよ!//////」
緑間がそっぽを向く
『???(分かんないけど大丈夫かな…?)(汗)』
緑「//////ふんっ」
緑間は少し息をもらした
緑「白羽……さっきは悪かったのだよ」
『さっき?』
緑「ミニゲームの時だ」
『ああっ!あれは私が勝手に突っ込んで行っただけだから気にしないで!それより私の方こそぶつかってごめんなさい(汗)
どこも怪我してなかった??謝りたくて体育館来たんだけど誰もいなくて(汗)だから明日謝ろうと思ってたんだ!』
緑「お前と言う奴は……」
『??なんか言った?』
緑「いや……なんでもないのだよ」
『そう言えばどうして緑間君ここに?』
緑「!そうなのだよ!白羽!ここにハンカチが落ちていなかったか!」
『?ハンカチ?(可愛い水玉のならあったけど(笑))どんな?』
緑「水玉のハンカチなのだよ」
『えっ?(汗)水玉??』
緑「俺の大事なラッキーアイテムなのだよ、」
『ラッキーアイテム??』
緑「おは朝占いのラッキーアイテムなのだよあれがないと俺の生死に関わるのだよ」
『生死って……(そんな大げさな(笑))』
緑「見なかったか?」
『もしかしてだけど……これ?』
そういい奏都はさっきカバンにしまったハンカチを取り出す
緑「!!!それなのだよ!」
『よかったー明日聞こうと思ってたんだ』
そう言いながら緑間にハンカチを渡す
緑「助かるのだよ」
それを受け取る