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the player of a miracle

第20章 summer vacation


〜 一方〜

『どうしよー(汗)』
奏都が迷っていると……

男1「ねぇねぇ!そこの女の子!」
と見知らぬ男性から肩に手をおかれた

『?はい?』
奏都が振り返ると、そこには若い男の人が2人いた

男2「やっぱり!思った通りだ!君可愛いね〜!
良かったら俺らと遊ばない?(ニヤニヤ)」
男2 が奏都の肩に腕を巻き付ける

『(イラッ)いえ結構です(今それどころじゃないし!)』
と腕を振り払おうとすると

男1「なんでよ(笑)良いじゃんw絶対に1人より俺らといた方が楽しいよ!」
と言われて腕を掴まれる

『私ひとりじゃ無いんで!』
また掴まれた腕を振り払おうとするが

男1「実際に一人でいたじゃん!さぁ、行こ行こ♪」
と男1は奏都を無理やり引っ張り連れていこうとする

『ちょっ!離してください!』
と反発するが

男2「大丈夫!優しくするから♪」
と言われさらに強く引っ張られる

男1「君みたいな可愛い子を1度ヤってみたかっんだよね(ニヤニヤ)」
変態発言をする二人に奏都は…

『(あー!!もう!いい加減に!!(怒))』
とキレかけていた___

すると

?「おい、やめるのだよ」
誰かの声が聞こえた

『(?今の言い方って……?)』
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