第20章 summer vacation
〜一方〜
『あれ…?(汗)皆どこに行ったのかな?(汗)』
奏都は人混みの中迷子になっていた
『とにかく皆に電話して…って……Σない!?』
自分のバックを漁るが自分のスマホは入ってなかった
『!?……そう言えば……机の上においたままだった……』
___________
〜一方〜
プルルルルプルルルル
五十嵐が奏都に電話をかける
五「あいつ電話でねーぞ?」
宮「人の声で聞こえないんじゃ…?」
山「それでも……自分から電話してくるでしょ?」
海「!まさかあいつスマホ家に忘れてきたんじゃ…」
宮「奏都の事だから…ありえますね……(汗)」
島「とにかく探そう!」
島田の言葉で急遽夏祭りから奏都探しになった