第20章 summer vacation
「「「「「五十嵐先輩!」」」」
その声は五十嵐だった
海「1年で来てたのか?」
宮「海月先輩!」
松「おい!海月!俺に焼きそば持たせたままどこか行くなよ!」
山「松村先輩!?」
松村は両手に焼きそば?と思われるビニール袋を持ちながら愚痴る
島「まぁまぁ、落ち着きなよ松村」
西、渕「島田先輩!」
と奏都以外のスタメンも祭りにきていた
五「こんなとこで合うなんて奇遇だな(笑)」
宮「そうですね(笑)」
海「…ところで1年生全員来てるのか?」
山「いえ(鈴木君は居ないです)」
島「2人だけ来てないのか?」
島田の言葉に疑問を持つ
西「えっ?2人??」
松「?お前ら奏都と鈴木とは来てないのか?」
渕「いえ?鈴木はともかく白羽は一緒に…」
と皆が後ろを見るが
「「「「「いない!?」」」」」
そこに奏都の姿はなかった