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【銀魂】銀色に焦がれて

第3章 紅白の新たな出会い


<紅月side>

「おはようございます、お登勢さん」

「相変わらず早起きさね、おはよう」

この人は、お登勢さんという方で、満身創痍だった私と銀を救ってくれた恩人だ。
今、私たちが生活できているのはこの人のおかげといっても過言ではない。
とてもじゃないけどババァなんて呼べないお方だ。

「今日もいつも通り、まずはお掃除しますね。」

「あぁ、いつもありがとうねェ。あんたは本当にできた
娘さ。あんな腐れ天パ、ドブに捨てちまやァいいのに
ね。あいつの恋人には惜しいさね。」
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