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【銀魂】銀色に焦がれて

第1章 大まかな設定。


主人公:坂田紅月(さかたこうづき)

幼い頃に両親に捨てられ、同じように捨て子であった少年-のちの銀時-と出会う。
名前がないため互いの髪の色から名前をとり、「ぎん」「こう」と呼び合っていた。
戦場跡で死体から衣服や食べ物を奪い地獄のような生活をしていた時に吉田松陽と出会う。
共に拾われた2人は寺子屋に通い幼少期を過ごす。
高杉、桂などの仲間と共に攘夷戦争に参加した際には、
銀時と紅月、2人の鬼神の如き強さとそのコンビネーションから「白夜叉」「紅夜叉」、と称された。
戦争終結後に満身創痍、2人で死を覚悟していた時にお登勢に出会う。
それからは銀時は万事屋、紅月はスナックお登勢で働くように。
本編は銀時が新八くんと出会う少し前のところから始まります。
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