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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第23章 空に舞い上がる蝶
「気を遣わないで下さい」
赤葦くんがポツリと言葉を発し
「すいません…付き合わせて…
疲れてしまって…」
私の肩に頭を置く
『そっちこそ気遣ってるんじゃない?
私が好きでしてる事だから
気にしないで…』
頭を撫でると
「…あんまり甘やかすと
懐きますよ…」
撫でてた頭が上がって
「姫凪さん…
ベットで撫でてくれますか…?
アナタの横なら眠れそうで……」
色っぽい目が私を映す
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