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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第23章 空に舞い上がる蝶


「お帰りなさい」

『は、はい。ただいま』

部屋に戻ると
少し落ち着いた様子の
赤葦くんが
新しい飲み物を冷蔵庫から出して

「座りませんか?
隣しか空いてないですけど」

私を隣へ招く

ユックリ腰を下ろすけど

………困った。

話を切り出せない。

赤葦くんの
テンションは元々低いし
私は持ち直したけど
難しい顔をしてる赤葦くんに

"相談してごらん!"
って空気でもない。

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