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進撃の巨人~Shangri-la~

第13章 ♯12


「言っただろう。彼女は君の右腕になると。次回の調査からを君の班に配属する。異論はないね?」


「あぁ・・・」


「彼女に会ってくるといい。表情がかわったよ」


呆然とする俺を残してエルヴィンは去って行った。



を俺の班に・・・。
当初の望み通りじゃないか。

手放しで喜べないのはがここで戦うことをまだ受け入れられていないからだ。

俺は思ったより順応性に優れていないらしい。



・・・・顔見に行くか。


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