• テキストサイズ

進撃の巨人~Shangri-la~

第3章 ♯2


その声におじさんが振り返る。

「あぁ、リヴァイか。どうした?」

「そいつは上の奴じゃねえのか?」

「そうだろうな。俺の知ったこっちゃねぇが」

ククッとおじさんが笑った。
心の底から気持ち悪かった。

「おい。お前」

「・・・?」

「お前だよ。どういうつもりで地下にきた?」

「わっわたしっ!地下街がどうなってるか見てみたかったの」

「フッ。遠足はもう終わりでいいのか?ここはお前みたいなガキが来る場所じゃねぇ」

「ごめんなさい・・・わたしおうちに帰りたい!!」

/ 154ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp