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進撃の巨人~Shangri-la~
第3章 ♯2
その声におじさんが振り返る。
「あぁ、リヴァイか。どうした?」
「そいつは上の奴じゃねえのか?」
「そうだろうな。俺の知ったこっちゃねぇが」
ククッとおじさんが笑った。
心の底から気持ち悪かった。
「おい。お前」
「・・・?」
「お前だよ。どういうつもりで地下にきた?」
「わっわたしっ!地下街がどうなってるか見てみたかったの」
「フッ。遠足はもう終わりでいいのか?ここはお前みたいなガキが来る場所じゃねぇ」
「ごめんなさい・・・わたしおうちに帰りたい!!」
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