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進撃の巨人~Shangri-la~

第15章 ♯14


コンコンッ


「失礼します!・です!」


「入れ」


「はい!」


リヴァイの自室には初めて足を踏み入れる。
エルヴィン団長のそれと比べると少し狭く感じるが、埃一つない掃除の行き届いた綺麗な部屋だった。


兵団のジャケットを脱ぎラフな格好の彼は、普段と違って見え大人の色気を感じた。
心なしか眼光の鋭さも和らいで見える。


「紅茶でいいか?」


「はい!あ、私がやります!」


「座ってろ」


「ハイ・・・」

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