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進撃の巨人~Shangri-la~

第15章 ♯14



「タトゥー!もっかい相手お願い!」


「おー。いいけどちょっと休ませてくれよ」


「はーい。しょうがないなぁ」


同期で気兼ねなく話が出来るタトゥーは私の自主訓練によく付き合ってくれていた。


「お前最近頑張りすぎじゃねぇ?」


「えーそんなことないよー。ずっと寝てたし」


「そりゃ大けがしてたからだろ」


「んーまぁね」


「お前、笑わなくなった」


「え?」


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