• テキストサイズ

進撃の巨人~Shangri-la~

第14章 ♯13



口数の少ない兵長に慌てた。


何か・・・・何か喋らなければ・・・・!!



「兵長っハンジさんが可哀そうです!」


「あ?」


「ハンジさんの身体見ました?すごい傷でしたよ!」


「訓練だ。しょうがないだろ」


「それはそうですけど・・・」


「いつハンジに会った?」


「え?」


「いつだと聞いている」


彼の高圧的な物言いにはまだ慣れない。


「さっきです!お見舞いに来て下さいました。団長も」


「・・・・・ッチ」

/ 154ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp