第2章 第2章~面白い人見ぃーつけたぁ~
よっ!俺、松野家長男松野おそ松!!
俺は世にも珍しいって言われる六つ子の長男なんだ!すげぇだろ~(*´∇`*)
って、そんな話はさておき。
俺、すげぇ面白い奴見付けたんだよねぇ~(笑)
俺等を見てもうんともすんとも言わない見た目は不審者みたいね奴!!
と言うわけで、早速ソイツの情報を入手しにトド松のとこに行こうと思う!
え!?トド松を知らないの!?
マジか~!!
じゃ、俺等の事なーんにも知らないってことぉ!?
うへぇ~…最近の若い娘は…(汗)
ま、とりま全員連れてきてから紹介するわ!
あと、肝心の黒マントの奴も連れて…ね。
ー屋上ー
「ーー!!」
おろ?なんか音がするな…
って、彼処に居る俺と同じ顔をしてる四人は…
もしかしなくても、カラ松、チョロ松、一松、トド松ぅ!?
「おーい!お前ら何やっt(「シーーーッ!!」へ?」
「今お取り込み中だぜ?my brother。」
とイタイ発言を言って、屋上の扉を指差すのは次男カラ松。
俺はソッと扉の隙間から除いてみると
十四松ががたいの良い男共にボコボコにされていた。
「おいおい…よくまぁこんな弱さで喧嘩に勝ってたなぁ…松野おそ松」
「っ!!」
またかよ…俺と十四松の見分けの付かねぇ馬鹿…。
よしっ、此処は長男のおそ松様が助けてやr[バンッ]は?
『おい…君さ…、よくまぁどうして謝るってこと出来ないの?この人は松野おそ松じゃねぇよ』
「はぁ!?何言ってんだよテメェ!!どー見てもおそ松じゃねぇかよ!!」
『だから、ちげぇよ。コイツは松野十四松だ。』
「っ!?嘘だろ…!?チッ…すまねぇ松野。」
「えっ…ぁっ…うん…痛かったけど君は分かってくれたから許す!」
え?これ…長男様要らない感じぃ?
嘘だろ!?
『ほぉーん…君はまだ謝れる人間なんだ…なら、死刑は無しにしてやるか…。君、何か言われる前に逃げたら?そこに兄弟全員揃ってるみたいだから…ね。』
黒マントの奴はそう言い、俺等の居るこの屋上の扉を睨み付けた。