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時を越えて【家庭教師ヒットマンREBORN!】

第4章 はじめての気持ちとありがとう




「話が暗くなっちまったなぁ…」


『ううん、いいの。スクは気にしてくれたんだから。』




ニコッと微笑みかけた。






『でも楽しい話しよう!んー…何がいいかな〜…』


「答えられる範囲にしろよ…?」







『あ!ねぇ、ヴァリアーで結婚してる人いる!?』




「………」



すごい嫌な顔された。



『…そんな顔しなくていいじゃない…
ねぇ!いるの!?』


「さぁな…」



『えー…つまんないなぁ…
あ!私って結婚してるんでしょ!?』



「はぁ!?誰にそんなこと聞きやがった!?」



『メイドさんたちが話してたの!
ねぇ、相手の人ってどんな人!?』



「俺に聞くなぁっ!!」



『なんでよケチ!
もう帰ったらベルに聞こうっと。』




「…あいつ嘘しかつかねぇんじゃねぇか?」



『あー確かに…』





やめておこう。






「この世界のてめぇもそんな話好きだたったぜぇ…」


『女の子はみんなそうなの!』


「わかんねぇな…」


『そんなんだから結婚できないのよ。』




「あ"ぁ!?俺は結婚してる!!!」




『えっ!!!!!????』





「……なんだその反応は…」


『スク結婚してんの!?』


「そうだっつったろ。」


『うっそー!!ちょっとほんと!?え、ほんとー!?』


「やっぱ言わなければよかったぜぇ…」


『奥さん見たい!!どんな人!?』


「言うわけねぇだろ!!もう帰んぞぉ!!!」


『えー!ちょっと待って〜!!』








来た道をまた歩いていった。







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