第2章 『ボクらの17回目の春に』
お弁当を食べ始めたが、風が強く。あまり進まなかった。
ハンバーグを食べて、次は何を食べようと考えてたら
要「風強ェー誰だよ。屋上で弁当食おうなんて言いだしたの!」
と言うと
春「折角天気いいのに教室じゃもったいないじゃないですか」
と春が言うと
要「おかずが砂まみれになるほうがもったいねっつの!」
と言うと春はサンドイッチを口にくわえて
春「じゃあ僕のサンドイッチから好きなの」
と言った
悠太「要なんかに上げなくても大丈夫だよ。春、ちゃんと自分で食べなさい」
お母さんかってつっこみたくなるんだよね・・・悠太ってたまに
祐希「要なにおかずの1つ。2つで騒いでるの、さっきはリッチに烏龍茶買ってたのに・・・」
『確かにね・・・』
要「そこの双子+空。一々つっかかってくんな俺はお前らの巻ぞいくらうっつーのが腹立つんだよ!ま。砂ついても腹に入れば同じだけどよ・・・」
と言った。
悠太「(だったら)」 祐希「(誘ったとき)」
春「(断ればいいのに)」
『お腹いっぱい。祐希あげる』
と言ってあたしは祐希にお弁当を向けた
悠太「空残すの?ちゃんと食べないとおばさん悲しむよ」
確かに
前に残して帰ったら
母「そう。残しちゃったの・・・多かったのよね。明日から減らすね^^」
と何か悲しそうだったな
祐希「俺おばさんの卵焼き好きだな」
と祐希は卵焼きをあたしの持っている手のフォークでさし。口に入れた。
まぁー、あーんってやつです。←
全部食べ終わった・・・が
『いただきます』
要「腹いっぱいじゃなかったのかよ・・・」
『デザートは別腹』
と食べ始めた。
春「あ。これ可愛いですね」
花の袋に入ってるうさぎ型のクッキーを見て春が言った。
『食べていいよ』
春「え?でも空ちゃんのですから」
『別に良いよ・・・』
春「じゃあいただきます」
と言って食べていた。
『悠太達もいいよ』
祐希「じゃあ、もらおっ」
と祐希は食べた。