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【マフィア松】狂った世界に君がいた

第4章 焦燥


トド松side

ほのかちゃんと会ってから1時間後、僕達はあらかじめ用意した車の中で作戦会議をしていた。

あつし君が現れておそ松兄さんは何やら交渉したみたい。だから、1時間前はほのかちゃんと引き換えに
僕らは見逃されて済んだらしい。

とは言っても

十四「ハッスルハッスルー!」
カラ「いつ乗り込むんだ?」

スタンガンでやられたはずの2人はこんなにもピンピンしてるから、これから僕たちはまた、東郷ファミリーの本拠地に乗込み、ほのかちゃんを奪いに行く予定なのだ。


トド「さすがにカラ松兄さんがあんなおもちゃでやられるなんて思わなかった〜♪」

カラ「フッ…馬鹿なことを言うなトド松。何度も言うがあれは死んだふりだ。アンダースタンド?」

トド「はいはい。」


呑気に会話をしていたら、どうやら作戦が決まったらしく、僕らのサポート役のイヤミが説明をしだした。













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