第1章 色男誘惑上手
彼の顔が見たいと考えていると大きくゆっくりと彼の太くて硬いものが入り口のギリギリまで出て中の最奥まで入るのをを繰り返しはじめ、限界に達そうとしていた。
「そろそろ、、、イキそうだっ、、、」
と律動を速め彼のものが私の中の愛液を掻き出す蜜音が厭らしく響き二人を絶頂に導く。
彼はさきほどよりもまして身体を密着させ、わたしの身体をあの逞しい腕で抱き上げるように支えると、わたしの良いところを何度も擦る彼のソレと彼が何度も私の名前を呼ぶので我慢できず、ふたりして息を荒げ、達した。
荒い呼吸を整えようとしていると、下腹部を圧迫していたものがぬるりとなくなり、彼が横抱きするとベッドの上にふわりと寝かせ、私を跨ぐとついていたコンドームをはずしあの日の朝にみたコンドームのように口を固く縛るとパチンっとゴムを弾かせ、不敵に笑った。
「まだ終わってないよ?」
「生憎、僕は性欲が強いし、体力もあるからき今日は君が気絶するまでイカせ続けてあげる」
「そうだな、僕はあと2回」
悪魔の微笑み。
to becontiniue…