第1章 色男誘惑上手
「すごい濡れてるよ、これじゃあ簡単に僕のも入っちゃうよ?」
だめっと恥ずかしくて顔が熱くなるのを感じていると
「ここ、ぷくっとしてる、可愛い・・・」
彼は勃起したクリトリスを指先でひっかけるように刺激すると、身体大きくがビクッと震え、彼が後ろでニヤリと笑うのがわかると、指で割れ目をさすっては、時折クリトリスを指先でひっかくのを繰り返し、腰をくねらせひっかかれるたびに身体は小さく震えた。
「○○・・・」
と私の名前を囁いた彼は壁際に向いていた私を向かい合わせた。
彼はというものこのまえとは違っていたって平然としている。
このまえのあの厭らしく歪んだ表情の彼はどこなの?
彼は私の手を取ると彼の股間に当てがい、もうこんなになってるんだと私の手でさすった彼のものは硬く大きくなっていた。
この大きくて硬いものが私の中に入るんだ。
彼はゆっくりと自分の衣服を脱ぐと、彫刻のような身体が現した。
同様に私の服を慣れた手つきでゆっくりと脱がし、私は裸になると恥ずかしさから、両手で隠した。
彼は反対に穴が開くんじゃないかと思うくらい熱く見つめた。
「君はやっぱり、すごく、綺麗だ」
「見せて」
と私の両手を身体から剥がしとるとそのまま優しく口づけ、何度か角度を変えてくちづけると首筋から鎖骨にゆっくりと唇が移動していき、私の乳首を口に含み、彼の舌が責め立てる。
「っ、、、だめっ、、、」
彼はニヤリと笑うとさらにしつこく入念に責め立て彼の愛液の蜜音がやらしく鼓膜に響き、何かが押し寄せてくるのを感じ、次の瞬間には大きく身体をヒクつかせていた。
「○○、イったんだね」
「そんなに気持ちよかったの?」
彼はしてやったり顔で尋ねると壁際向かわせ、アルミホイルの破く音が背中で聞こえてから少しすると、秘部の入り口に生温かいものが当てがわれ何度か擦ると彼のものが中に入ってきて、予想以上の圧迫に足がガクガクと震え、大きく声を洩らした。
「いまから君をめちゃくちゃに犯すから覚悟しておいてね」
と言うとゆっくりと律動しはじめた。
「あぁっ、すごく、いいよっ、、、」
「んっ、、、待って、立ってられないっ、、、」
「待たないっ、、、」
彼の吐息が余裕のない声が耳元で聞こえるが、背中から突かれているので彼の表情は見えない。