第8章 胸の時間
烏間「・・・今日から来た外国語の臨時講師を紹介する」
イリーナ「イリーナ・イェラビッチと申します。皆さんよろしく!!」
うわー、インパクト大!
村松(・・・すげー美人)
岡島(おっぱいやべーな)
速水(・・・で、なんで殺せんせーにベタベタなの?)
皆はどんなことを思っているのか・・・
烏間「本格的な外国語に触れさせたいとの学校の意向だ。英語の半分は彼女の受け持ちで文句はないな?」
殺せんせー「・・・仕方ありませんねぇ」
えー、マジで?
茅野「なんかすごい先生来たね。しかも殺せんせーにすごく好意あるっぽいし」
渚「うん」
イリーナ「ああ・・・見れば見るほど素敵ですわぁ。そのつぶらな瞳、曖昧な関節。私、虜になってしまいそう」
殺せんせー「いやぁ、お恥ずかしい」
全員(騙されないで、殺せんせー!そこがツボな女なんていないから!!)
皆わかってるだろう。
この人はただ者じゃないということを。
「なんかさー、すごいよね・・・」
カルマ「何が?」
「いろいろと。生徒、先生、学校、暗殺・・・地球なんて本当に爆破出来んの?」
カルマ「さぁね?俺的にはあんたにも興味あんだよねぇ」
えっ、マジで言ってんの?
「・・・・・」
言葉が出て来なかった。