第7章 毒の時間
これから理科の時間。
殺せんせーが理科室に入ってきた。
すると待ち構えていた生徒達がナイフで刺す。
が、全て避ける殺せんせー。
仕掛けたのは3人の生徒だ。
前原「3人のナイフを避けながら準備終わらせやがった。」
呼吸が荒い、疲れたようだ。
「お疲れ~、前原。」
前原「おう、サンキュー。」
カルマ「やっぱそれくらいの不意打ちじゃダメでしょ。」
カルマが呟く。
そして、今日の実験は終わった。
殺せんせー「余ったお菓子は先生が回収しておきます。」
おいおい殺せんせー。
前原「給料日前だからって、授業でお菓子調達してやがる。」
片岡「地球を滅ぼす奴がなんで給料で暮らしてんのよ。」
ん?
奥田が前へ出てきた。
奥田「あ、あの・・・先生・・・」
殺せんせー「どうしましたか?奥田さん。」
奥田「毒です。飲んで下さい!」
えぇっ、ドストレート!!
殺せんせー「奥田さん・・・これはまた正直な暗殺ですねぇ。」
奥田「あっ、あの・・・私、皆みたいに不意打ちとか上手くできなくて・・・でも、科学なら得意なんで、真心こめて作ったんです!」
杉野「お、奥田、それで渡して飲む奴は流石に・・・」
殺せんせー「それはそれは。ではいただきます。」
飲むんかい!!