第5章 カルマの時間
翌日、教室に入ると重い雰囲気がただよっていた。
教卓の上には変なものが・・・
「え、タコ・・・」
驚いたが一応席に着く。
すると殺せんせーが入ってきた。
クラスの様子がおかしいことに気づく。
カルマ「あっ、ごっめーん。殺せんせーと間違えて殺しちゃったぁ。捨てとくから持ってきてよ。」
すると殺せんせーはカルマの前に現れる。
マッハで何かを作り始めた。
殺せんせー「見せてあげましょう、カルマくん。このドリル触手の威力と自衛隊から奪っておいたミサイルの火力を。」
今度は逆か・・・
殺せんせー「先生は暗殺者を決して無事では返さない。」
カルマ「あッつ!!」
カルマの口にたこ焼きが投げ込まれる。
殺せんせー「その顔色では朝食を食べてないでしょう。マッハでたこ焼きを作りました。これを食べれば健康優良児に近づけますね。」
うわー、いいなぁ・・・お腹すいてくるよ。
殺せんせー「先生はね、手入れをするのです。錆びて鈍った暗殺者の刃を。今日1日本気で殺しに来るがいい。その度に先生は君を手入れする。」
(・・・・・)
殺せんせー「放課後までに君の心と身体をピカピカに磨いてあげよう。」
その時思った。
ちょっと困るかもって・・・