第4章 サービスの時間
殺せんせー「ほら、お詫びのサービスですよ?こんなに身動きできない先生はめったにいませんよぉ。」
「腹立つ~‼私、攻撃参加してくる。」
茅野にそう言って皆のところまで走って行く。
茅野「どう?渚。」
渚「うん、完全にナメられてる。」
烏間「これはもはや暗殺と呼べるのか?」
渚「でも待てよ、殺せんせーの弱点からすると」
渚がメモを見た時なんと、殺せんせーが落ちてきたのだ。
生徒全員が固まる。
全員〈今だ!殺れぇぇー‼〉
私も無我夢中で殺せんせーを追いかける。
暗殺って楽しい。
素直に思った。
茅野「弱点メモ、役に立つかも・・・」
渚「うん、どんどん書いていこう。」
逃げる殺せんせー、テンパるのはやっ‼
どうやら、触手が絡まったらしい。
殺せんせーはジャンプをして、校舎の屋根の上ヘと逃げた。
殺せんせー「ここまでは来れないでしょう。基本性能が違うんですよ、バーカバーカ!」
「・・・絶対殺す‼」
怒りが爆発しそうだった。
殺せんせー「明日出す宿題を2倍にします。」
〈小せぇ!!!〉
片岡「でも今まで一番惜しかったよね!」
磯貝「この調子なら殺すチャンス必ずくるぜ!」
矢田「やーん殺せたら百億円何に使おー。」
「あのクッソヤロー、死ね‼」
倉橋「うわっ!鈴蘭ちゃんが怒り狂ってる。」
千葉「とりあえず落ち着け」
しばらく怒りはおさまらなかった。
茅野「渚、殺せるかな?」
渚「殺すよ。殺す気じゃないとあの先生とは付き合えない。」
E組での暗殺はこれからが本番なんだな・・・